わたしの本棚
Locoが読んだ本をオススメ度とともに幅広くご紹介します。
『夢をかなえるゾウ』
2008.09.01 (Mon)
![]() | 夢をかなえるゾウ (2007/08/11) 水野敬也 商品詳細を見る |
小説でありながら最高の成功哲学書。
ゾウの姿をして関西弁をしゃべる「ガネーシャ」という自称「神様」が
主人公の前に現れることから物語ははじまる。
ガネーシャは主人公に成功のための課題を次々与えていく。
ひとつひとつの課題は小さなものだけれど
そこから主人公は多くのことを気づいていく。
と同時に読んでいるわたしも多くのことを学んだ。
本の中でも書かれているけれど、
課題となっていたり、ガネーシャの言葉というのは
わたしもすでに知っているものだったりする。
でも、知っているだけでは意味がない。
行動して、経験して、はじめて意味のあるものになる。
そして、たったひとつの成功の秘訣。
「どれだけ人を幸せにできるか、そのことにどれだけ喜びを見出せるか」
深いなぁ、でもほんとだなぁ、と思った。
ちょっと長いけど、多くの人に読んでもらいたい。
そして、人生を一緒に楽しみたい。
人生に正解なんてない。
ただ、楽しめばそれでいいのだ。
* 心に残ったフレーズ *
自分の中に足りんと感じてることがあって、
そこを何かで埋めようとするんやのうて、
自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、
他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。
この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、
お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。
★★★★★
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「夢をかなえるゾウ」by水野敬也
この本かなり売れているらしいです。 10月にはテレビドラマ化されるようです。 山崎豊子から一転してお気楽な作品です。 自分を変えたい、人生で成功したい、と思いつつ何もできないでいる主人公の青年の前に、インド旅行の土産に買ってきたゾウの置物からガネー...
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