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2008/05/21 Wed
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
(2007/05)
歌野 晶午

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こちらもまたどんでん返し系のミステリー。

またやられちゃった。
すっかり騙された。
気をつけて読んでたのに。
想像しようと思えばできたような気がするのに。

『イニシエーション・ラブ』、『十角館の殺人』、と
ある意味、似たような作品を続けて読んだので
嗅覚が鍛えられたというか「文章トリック」の予感。
ところどころ「ん?」と反応はするものの
肝心なところを見破ることができなかった…くやしい。

おもしろかったけど、なんとなくすっきりしない。
なんだろう、無理やりっぽさがあるのかな。
詰め込みすぎなのかな。

前向きといえば前向きなラストなのかもしれないけど
個人的には生理的にちょっとダメ、かも。

★★★

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