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2007/06/25 Mon
宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)
(1993/07)
東野 圭吾

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ストーリーの真ん中にあるのはひとつの殺人事件。
その事件とつながりながら
ひも解かれていくもうひとつの「真相」。

この作品のあとに書かれたという『変身』を
だいぶ前に読んでいたのだけれど
そのせいもあって、なんとなく展開は想像できたかも。
でもちょっと強引な印象。

殺人事件がど真ん中に居座りすぎていて
特に中盤では肝心な部分が薄まっている気がする。
最後の最後の詰め込みかたが雑な気もする。

東野作品は大抵、心を強く動かされるシーンがあるけど
この作品にはそういう場面がなかったような気が。
ほかの作品に比べて退屈感は否めないし。

でも、このタイトルをみると
ふとよみがえってくるシーンがあるから不思議。

★★★

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