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2008/10/30 Thu
Gift (講談社文庫 い 103-9)Gift (講談社文庫 い 103-9)
(2007/06)
飯田 譲治梓 河人

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何年か前に木村拓哉主演で放送されたドラマ『ギフト』。
放送後、ドラマでのバタフライナイフを扱ったシーンの影響で
いくつかの事件が発生して封印されている幻のドラマ。
そのドラマのために書かれた本。

記憶喪失の主人公が「自分は誰なのか?」を探しつつ
なんらかの陰謀にかかわりがあるのではないかと近づいてくる
いろいろな人とのつながりや事件を通しながら
最終的にはもともとの自分を取り戻していくという話。

最初のほうはなんとなくおもしろくなくて
なかなか読み進まなくてこまったのだけれど
中盤以降は一気に読んだ。

ストーリーの最初と最後が
記憶喪失前の自分と本来の自分の手紙のやりとりになっていて
そこに「自分」という人間のありかたというか
そういったものを感じ取ることができて
本編よりもむしろそのプロローグとエピローグにじーんときた。

解説を読むとドラマと小説ではだいぶ描写がちがうみたいで
ドラマもまたぜひ見てみたいと思った。
レンタルとかでも見られないのかなぁ。


★★★★

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