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2008/10/20 Mon
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
(2005/03)
松田 公太

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いまやスターバックスと人気を二分するタリーズ。
そのタリーズを日本に上陸させた松田公太氏の自伝。

前半は松田氏の経歴。
普通の銀行員がそんな簡単にアメリカのコーヒーショップを
日本に持ってこられるのか?と思っていたけれど
彼が10歳からハイスクール卒業までをアメリカで過ごした
帰国子女だと知って、納得。

ようするに、松田公太という人物は
アメリカンスピリットを秘めた日本男児だということか。

個人的にスタバよりタリーズのほうが好きなのだけれど
その理由は自分でもよくわからない。
でもこの本を読んで、なんとなくその理由が分かった気がする。
ホスピタリティのちがい、とでもいうのだろうか。

スタバのブランディングもすごいと思うけど
なんとなく、タリーズのほうが高級感があるというか。

あと、読んでいて思ったのはバブル組の人脈というかネットワーク。
何かやりたいと思えば
その業界の大手に必ずといっていいほど知り合いがいる。
そして決定権のある人物につないでもらえる。
それってすごいことだと思う。

彼がもしあと10年遅く生まれていたら。
「ロストジェネレーション」と呼ばれる世代だったとしたら。
帰国子女という環境で育っていなかったら。

それでも彼はそこまでの情熱をもって動いていただろうか。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 人は誰しも「想像力」(夢を膨らませる力)と
  「創造力」(目標を達成する力)を持って生まれてきている。

■ ブランドイメージの確立されていない付加価値商品を
  大々的に販売しても、日本で成功するのは難しい。

■ 百の理屈より、一つの行動が勝ることが多い。



★★★★

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