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2008/10/03 Fri
図解自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ図解自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
(2007/05)
平木 典子

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自分も相手も大切にした自己表現の方法である
「アサーション」をわかりやすく解説した本。

アサーティブネスはコミュニケーション・スキルのひとつ。
人間のコミュニケーションタイプを
「アグレッシブ(攻撃的)」・「ノンアサーティブ(非主張的)」・「アサーティブ」
の3つに分けて考えていくなかで
自分の気持ちや考えを相手に伝えながら、相手の配慮もするという
「自他ともに責任をもって自己表現をする」というもの。

対人コミュニケーションについて考えるにあたって
どちらかが攻撃的だと相手は言い負かされたような敗北感を味わうし
逆に非主張的だと、自分が振り回しているような罪悪感を味わう。
そんなバランスの悪さから解き放ってくれるのが
この「アサーティブネス」というコミュニケーション・スキル。

これまでこの「アサーティブネス」についての本は
学術書のようなカタい本ばかりお目にかかっていたのだけれど
この本は見開き1ページで1つのテーマが完結しており
さらにイラストも多様されていてとてもわかりやすい。

自分の意見を主張することが苦手なわたしにとっては
これからのバイブルになるであろう一冊。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 「全般的に非主張的な人」も「全般的に攻撃的な人」も、
  同じ不安定な気持ちを味わっている。

■ どうしようもないと思うのではなく、どうにかできると思うことが、
  危機を乗り切る力と能力を生み出すコツ。

■ 相手の話を聴くという行為は、受身的ではなく、積極的、能動的なこと。



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