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2006/08/25 Fri
白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05)
東野 圭吾

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文庫本で3cmを超える厚さ。
話題になっていたから買ったものの敬遠していたけれど
読み始めたら一気に読んでしまった本。

何がすごいって、
話の中心となる人物の心理描写が一切書かれていなくて
客観的な視点でだけ捉えられて話が展開していくところ。
要は読み手が想像していくしかない。
「結局それってどういうこと?」というところもあるけど
それは単にわたしの感度の問題?汗。

東野圭吾氏特有の暗澹たる空気感とやるせなさが
じわじわと広がってくるような長編。
長いけど、長さを感じさせない。
いろんな意味ですごいと思う。
伏線の張り方も凝っていて、読み終わったら読み返したくなる。

ドラマを初回だけ見ていて
事件の真相は読む前からわかっていたので
何も知らずに読んでみたかったな。

★★★★★

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