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2008/12/25 Thu
ひとみしり道ひとみしり道
(2008/06/04)
べつやくれい

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タイトル買い。
なぜならわたしもひとみしりだから。

個人的にはひとみしりって二種類あると思う。
ひとみしりゆえ、周りと話さずにおとなしくしているタイプと
逆に緊張のあまりあせって変にテンションが上がってしまうタイプ。
わたしは後者。
パニックになっていつも以上に饒舌になる。

そういう意味ではひとみしりの種類がちがうけれど
描かれている内容には激しく同感。

美容院が苦手、とか。
(今は3年ほど同じ美容師さんに担当してもらっているので平気)
ショップの店員さんに話しかけられると挙動不審になる、とか。

コミックっぽく描かれているページもあるけれど
基本的にはイラストエッセイという感じで
ところどころ写真があったり、コラムがあったり。
ゆるゆると楽しめる構成。

イラスト自体もかなりわたし好み。
くだらないけど(著者の方、ごめんなさい)
それがまたなんというか、味があるというか。

ささっと適当に描いたようなイラストだけれど(再三ごめんなさい)
絵心のないわたしには
逆にそういうイラストが描けるのがうらやましい。

ごろごろしながら
あははー、と笑いながら読み返したい一冊。


★★★★★

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Category: エッセイ
2008/12/23 Tue
100回泣くこと (小学館文庫)100回泣くこと (小学館文庫)
(2007/11/06)
中村 航

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新聞の書評で見て、読んでみようと思った本。
文庫本の帯には、ゴスペラーズの北山陽一氏の言葉で
「うっかり新幹線で読んで号泣しました。透明な世界をあなたにも。」とある。

あらすじを読んでも、どんな話かわからなかった。
なので、ここでもその詳細は書かないでおこうと思う。
ただひとつだけ言えることは、
「100回泣くような何か」が起きるということ。

つきあって何年かがたつ恋人同士。
ふたりはさりげなく一緒に生きて、
「結婚の練習」として生活をともにする。

その毎日の生活のひとつひとつがユーモアにあふれていて
少しずつ、けれど着実に二人がひとつになっていく。
それが読んでいるだけでもひしひしと伝わってくる。
特別な何かがあるわけでもないのに
それでもこの二人の絆を感じずにはいられない。

こんな恋人同士になりたいと思った。
こんな「結婚の練習」がしたいと思った。

ありきたりといえば、ありきたりな設定かもしれないけれど
ストーリーは帯に書かれているようにとても透明感があって
繊細な表現は目の前に情景が浮かんでくるようだった。
そして、哲学的というか神秘的というような言葉がちりばめられていて
それもまた味わい深い。

号泣はしなかったけれど
静かに心が波立つような物語。


★★★★

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Category: 小説
2008/12/23 Tue
神はテーブルクロス神はテーブルクロス
(2007/04)
須藤 元気

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風の谷のあの人と結婚する方法』で
その哲学的でスピリチュアルな在り方に驚かされた須藤元気の本。

今回もやはり哲学的でスピリチュアル。
そして独特のユーモアも顕在。
文章もとても読みやすく、そしてすっと心に入ってくる。

文中に出てくる彼の友人たちもそれぞれ個性的だし
いろんな出来事に対する彼の視点も新鮮。
前向きだけれど、押し付けがましくないという微妙な重さが
とても心地いい絶妙なバランスをもった一冊。

さらっと読めてしまうけれど、とても深い。
それは、一見おちゃらけているけれども実は勉強家、という
彼自身の生き方と同じなのかもしれない。

引用されている本の内容を読むだけでも
彼がどれだけの読書家で勉強家なのかがわかる。
格闘家というとそんなイメージはないけれど。
しかもアメリカに留学していたということは英語もネイティブ並みだろうし
それこそ文武両道を地でいくような人なのかもしれない。

須藤元気、この人の才能には嫉妬する。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 人間の魅力は、自分自身を解放すればするほど深まっていく。
■ 楽しむことが成功への一番の近道である。
■ 後ろを振り向かず前を見よう。人は後ろを向きながらではうまく歩けないから。


★★★★★

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Category: 自分の在り方
2008/12/22 Mon
LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉
(2001/02)
高橋 歩

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何年か前から書店で見かけていた本。
本の帯には「放浪しちゃえば?」の言葉。

当時20代だった高橋歩さんが奥さんと二人で世界中を旅した記録。
その写真も著者本人が撮ったという。

その言葉はエッセイというよりも詩に近くて
そして飾り気のあまりない、むしろ無骨な印象さえある。
まさに若者の等身大の言葉。

この本が多くの若者に支持されているのもわかる。
きっとみんな、この本の中に「セイシュン」を感じているんだろう。
そしてそこに「ジョウネツ」を感じているんだろう。

きっと高橋歩さんが好きだという人の多くは
自分の中になんらかのビジョンを持っていたり
実現したい何かを抱えていたり
アツい情熱を秘めている人が多いんじゃないかと思う。

わたしのまわりでは、10代後半から20代前半くらいの人に
高橋歩ファンが多いような気がするのだけれど
実際の年齢はともかくとして
そういう「何かを追い求める情熱」をもっている人は
この言葉に感じるものが多いんじゃないかと思う。

そういうわたし自身は、なんだかこの本がしっくりこない。
素敵だとは思うのだけれど。

もしかしたら、いつのまにかちょっとだけ大人になってしまったのかもしれない。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 愛の表現方法に、ルールなんてない。
■ 「大切な誰か」のために始めた小さなことが、
  結果として大きな世界をHAPPYにしていくことになる。
■ 自由を求めることなく、自由を叫ぶことなく、さりげなく、自由に生きればいい。


★★★★

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Category: エッセイ
2008/12/22 Mon
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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最近、あんまりコミックって読まないのだけれど
友達が読んでおもしろかったというので読んでみた。

ブッダとイエスという「ふたりの聖者」が
下界でバカンスを楽しむ様子を描いたコミック。

Tシャツとジーンズといういでたちのブッダとイエス。
ほぼ同じ時代に生きたふたりの聖者が
ルームシェアをしながらユルユルと生活していく様子が
なんだかもう、ありえなくておもしろい。

ブッダはこのツブツブ頭がおだんご頭っぽいし
イエスはロン毛のにーちゃんって感じだし
ふたりが「普通の人間(しかもダメ人間より)」に描かれているのが
なんともいえずおもしろい。

ひさびさにヒット。
これ、すごいおもしろい。
ユルい気持ちになりたいときにぜひ。


★★★★★

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Category: その他
2008/12/16 Tue
特攻隊語録 命のことば特攻隊語録 命のことば
(2007/10)
北影 雄幸

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タイトルどおり、特攻隊の方々の遺書や遺稿を集めた本。
中をあまり見ずに買ってしまったのだけれど
プロローグを読んだ時点で正直、先が思いやられた。

構成はテーマごとに特攻隊員の遺書や遺稿をまとめ
そこに著者が解説をつけるという形。

プロローグはもちろん著者が書いているのだけれど
「美化して伝えてはならない」と書きながら
明らかにその文章の端々から
「特攻隊員として散華することは美しいことだ」と伝わってくる。

特攻を「一大歴史ロマン」とよび、「最も美しい精神」とよび、
戦争が不条理だからといって何もしないのは腰抜けだという。
そして、かなわないと思っても剣を取り、向かっていくのが日本男児だと。

多くの若者が特攻隊員にみずから志願したと書かれており
それについても「純粋な青春の美学」とあるが
果たしてどれだけの若者が「本当の志願」だったのかは疑わしい。

戦争という状況において真実を見極めるのは難しいが
戦後60年以上がたった今を生きるわたしたちには
真実を知る責任があるように思う。

収録されている遺書や遺稿はどれもとても文学的。
しかしながら随所に著者の解説が入るため
読むに耐えなくなり、途中で読むのをやめてしまった。

純粋に遺稿集であればもっといろいろ感じることができたと思う。
この評価は著者との考え方の相違によるものが大きい。


★★

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Category: 歴史
2008/12/13 Sat
図解 心のコリをとる技術―人間関係がラクになる図解 心のコリをとる技術―人間関係がラクになる
(2008/04)
奥田 弘美

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著者はかつて人づきあいが苦手だったという精神科医。
そんな著者が精神医学や心理学を学ぶうちに身に着けた
「人間関係がラクになるヒケツ」について書いたという本。

右ページに文章、左ページが図解。
見開き2ページでひとつのテーマが完結するので読みやすい。
文章が次のページに繫がっているあいだに図が挟まっている…
というようなよくある「読みにくい構成」でないのがありがたい。
文章も非常にわかりやすい。

途中、ワーク(自分で取り組む作業)が書かれていて
それはまだ読むだけで取り組んではいないのだけれど
手軽にできそうなのでぜひやってみたいと思う。

本の後半はコーチングについて書かれている。
わたしにとってはすでに知っている内容ではあるけれど
非常によく書かれていると思う。
ページ数こそそんなにないけれど、ヘタな入門書よりわかりやすい。

人間関係につまずいたら、というよりも
人間関係につまずかないように、ぜひ読むといいと思う。



* 心に残った3つのフレーズ *

■ ストレスはむやみに避けようとするのではなく、上手につきあう。
■ 空気が読める人になるには、「観察」がキーワード。
■ 自分の心を大切にするためには、
  自分の気持ちをしっかりと感じてあげることが必要。


★★★★

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Category: 心理学・哲学
2008/12/09 Tue
切ない…。切ない…。
(2002/10/25)
香山 リカ

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本のサブタイトルは「本の中のカウンセリング・ルーム」。
精神科医である著者の経験をもとに書かれた
本の中で展開されていく短いカウンセリングストーリー。

5つのストーリーの主人公はすべて女性。

漠然とした不安を抱える女性。
いつもがんばり続けてしまう女性。
流されてばかりで自分というものがない女性。
自分はダメだという自己意識がどうしても離れない女性。
感情を抑えつけてきたために自分を見失ってしまっている女性。

精神科医にかかるほどの病的な女性たちというよりも
ちょっと誰かに相談したい、という感じの
とても身近な悩みをもった5人。

実際、現在は精神科医や心療内科医の不足により
医師がカウンセリングを行うことは少なくて
カウンセリングは心理士やカウンセラーが行うのが普通だけれど
この本を読んでいて、もっとカウンセリングが身近なものになれば
問題が深刻になる前に食い止められるのかもしれないと思った。

「誰もが身に覚えのある」切ない気持ち。
こういう「切ない」気持ちのときに誰かがよりそってくれる安心感。
それがたとえ恋人や友人ではなく、医師やカウンセラーだとしても
どれだけ心強いのかが伝わってきた。


★★★

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Category: 小説
2008/12/09 Tue
余命 (新潮文庫)余命 (新潮文庫)
(2008/11/27)
谷村 志穂

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主人公となる女性は現役の外科医。
結婚10年目、穏やかな生活をしているものの子供はなく
あきらめかけていたところ、妊娠が発覚。

うれしさと喜びに満ち足りた日々。
夢のような日々。

そんなとき、ふと気づく乳がんの再発。

同じ場所に再発した乳がん。
しこりの大きさ。
医師ゆえの冷静な判断。

治療を選んだら、出産をあきらめなければならない。
出産を選んだら、みずからの命の時間を縮めることになる。

強がりながら、
弱さや不安と闘いながら、
目の前の時間を過ごす主人公。

後半、主人公がふっと力を抜いたあたりから
わたしも一緒になって涙腺がゆるんで何度か泣いた。

冒頭に「ある夫婦の物語」と書かれているのだけれど
本当に素敵な夫婦だなぁと思った。


★★★★

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Category: 小説
2008/12/03 Wed
カメラの楽しみ―写真がもっと好きになる道しるべカメラの楽しみ―写真がもっと好きになる道しるべ
(2008/01)
柳沢 小実

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デジタル一眼レフを手にしてすぐ
「かわいい写真が撮りたい!」という一心で
衝動的に買った本。

パラパラとめくるだけだったのだけれど
あらためてじっくり眺め返してみた。

そしたら、写真のほとんどがフィルムカメラであることが判明。
しかもコンパクトカメラやトイカメラやポラロイド。
わたしが撮りたい「デジタル一眼レフ」じゃない。

この本を買った頃はそんなことも何もわからず
ただ「写真を撮る」ということに惹かれていたんだな、と
妙なノスタルジーを感じてみる。

女性や初心者でもわかりやすい写真の本を、というコンセプトで
作られた本のようなのだけれど
実践的なレッスンのようなものはあまり載っていない。
「写真は技術よりセンス」と本文中にも書かれているとおり
その「センス」をちょっとした工夫でどう活かすかが書かれている。

カメラの実用書というよりも
ちょっとした写真集という感じかも。


★★★

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Category: 実用書
2008/12/02 Tue
「自分プロデュース」術―どうしても、すぐ変わりたい人へ (PHP文庫)「自分プロデュース」術―どうしても、すぐ変わりたい人へ (PHP文庫)
(2004/09)
おち まさと

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セルフプロデュースが大切だと叫ばれる昨今。
その方法が知りたくて手に取った本。
しかも、「どうしても、すぐ変わりたい人へ」とある。

内容は放送作家などとして知られる著者が
みずからの体験や著名人とのかかわりのなかで体験したことを
エッセイ風に、かつ、ノウハウ本風にまとめられている。

しかしながら、ちょっと内容を盛り込みすぎかも。

どれも「ちょっとしたコツ」であるがゆえにインパクトが弱く
実行しようにもすぐには内容を思い出せない。

セルフプロデュースのコンセプト設定といった
スタート時点のことを知りたいと思って読んだので
そういう意味では残念ながらちょっと期待とはちがう内容。

演出などを生業としている著者だからこその
インパクトある文章や内容だったらよかったかも。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 服装は自分の気持ちに変化を起こす精神的武装。
■ 自分には厳しく、他人にはリスペクトを。
■ 「目線を低く」して、多くの小さなチャンスをつかむことが大切。


★★★

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Category: 自分の在り方
2008/12/02 Tue
こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
(1995/07)
ジャック キャンフィールドマーク・ビクター ハンセン

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タイトルだけは聞いたことがあったものの
実際にページをめくったのは今回がはじめて。

短編というのさえはばかられるほど短いものも含む
数々のストーリーがおさめられた本。
どのストーリーもどこにでもあるようなもので
だけど心がほっとあったまるような、そんなお話。

今でこそ心に語りかけるような短編集は多いけれど
この本が発刊された10年以上前では前衛的だったかも。

このシリーズはその後も出版を重ねているけれど
個人的にはそこまで響くものがなかった。
インターネットが普及して、誰もが発信できる状況になった今、
この程度のお話は結構身近なのではないかと思う。

当たり前だけれど、あったかい。
そんな大切なことさえ見失いそうなときには
さりげなく心を励ましてくれる一冊だと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 誰かのために何かをしてあげることを難しく考えてはいませんか?
■ 充実した人生を送るためには、あなたがあなた自身でありさえすればいいのです。
■ 危険を避けて大きくなろうとしない人は、かえって運命にのみこまれてしまう。


★★★

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Category: 心の栄養
2008/12/01 Mon
たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
(2008/11/22)
松宮義仁

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わたしのまわりではマインドマップを使っている人が多くて
わたしも本を読んでみたものの、挫折というか
そもそもなぜか書く気にならず。

でも何かいい方法がないかと思っていたときに
偶然、書店で目にした本。

A6ノート(見開きでA5)というノートに小さなマップを書いて
思考を整理するというもの。
個人的にはかなりヒット。

トニー・ブザン式の正式なマインドマップを習得している人は
こんなのマップとはいえない!というだろうけど
逆にいえばわたしにはあんなカラフルなマップは書けないし
逆に書こうという気にもならなかったりするので
これくらい大雑把なほうが気がラクでいい。

ただ、A6のノートを見開きで使うために
メインテーマがちょうどノートの真ん中の綴じ部分にきてしまうのが
ちょっと残念かなぁ、と思う。
だったらA5のノートを横にして使ったほうが書きやすいのでは?と思う。

ある程度の雛形も載っているので、ぜひ書いてみたい。
特に読書マップと、目標達成マップは興味津々。

まだ実際には書いてないけど
少なくともマインドマップよりは「書いてみようかな」って気持ちが
かなり強い。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ いろんなことができてしまう便利さは
  かえって「発想力」にブレーキをかけてしまうことがある。
■ まずは「難しく考えないこと」がもっとも重要なこと。
■ 目標に向けて実行ができないのは、実はその「目標」と思っているものが
  「目標」になりきれていないケースが多いから。


★★★★★

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Category: 実用書

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