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2008/11/29 Sat
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

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NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送されて
非常に反響が大きかったというリンゴ農家の方のお話。

虫がつきやすく、病気にもかかりやすいため
農薬なしでは栽培できないといわれているリンゴ。
そのリンゴを無農薬で栽培しようとした木村さん。

周囲の農家からは見放され
収入がないため家族7人極貧生活。
それでも夢を追い続けた木村さん。

「絶対不可能」といわれた無農薬、しかも肥料も使っていないリンゴ。

挑戦をはじめてから20年以上の失敗と挫折。
表紙には笑顔で写っているけれど
この笑顔はあのつらい時期を乗り越えたからこその
悟りがもたらしたものなのかもしれないと思う。

農業は「人が管理している」ものになりがちだけれど
自然を相手にしているということを忘れてはいけない。

本書の最後に出てくる木村さんの言葉に
亡き祖父の姿を思い出さずにはいられなかった。
「私は百姓だから」

腐らないという木村さんのリンゴ、ぜひわたしも食べてみたい。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ リンゴの木もまた、この世に生を受けたひとつの命なのだ。
■ 世界は自分が思っていたよりも、ずっと美しい場所だった。
■ 何もできないと思っていたのは、何も見ていなかったからだ。


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Category: その他
2008/11/26 Wed
あなたの天職がわかる16の性格あなたの天職がわかる16の性格
(2008/07/01)
ポール D.ティーガーバーバラ・バロン

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書店で平積みになっていて
「天職がわかる」というタイトルに惹かれて手に取った。

実際はいわゆる性格分析の本だと思う。
ユング心理学をベースとした性格タイプ分析を用いて
生まれ持ったタイプによってどのような職業が向いているかを
タイプごとに特徴や長所・短所、ケーススタディなどを紹介している。

性格タイプを判断する基準は4つ。
 ・「外向型」と「内向型」
 ・「五感型」と「直感型」
 ・「思考型」と「情緒型」
 ・「決断型」と「柔軟型」

それぞれの項目についてどちらかを選び、
その組み合わせによって16のタイプに性格を分けるというもの。

本のほとんどはこの16タイプの分析に当てられており
当然のごとく自分のタイプのところしか読んでいないのだけれど
普通の性格分析の本よりもかなり詳しく書かれている。
職業についても大きな枠から詳細な職業まで細かく書かれていて
それが実際に向いているのかどうかは検証できないとはいえ
自分の視野が広がるきっかけになるのは事実。

ただし、先に書いたとおり
おそらく自分の性格の部分しか読まないと思われるので
購入するほどの価値はないようにも思われる。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ だれもが憧れる“理想の仕事”など、この世に存在しない。
  ただ、自分にとっての理想の仕事があるだけだ。
■ 思い悩んだときには、とにかく、自分とは何者かを知ることに集中しよう。
■ 意識的に、あなたの中にある「ほんとうの自分」を見つける努力をしてみよう。


★★★

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Category: 心理学・哲学
2008/11/26 Wed
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか
(2001/11)
稲盛 和夫

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『稲盛和夫の哲学』とタイトルに著者の名前が入っているとおり
一般的な哲学というよりも著者の生きる哲学という感じ。

稲盛和夫氏といえば京セラの創立者として有名だけれど
そんな理工学系の経営者からみた哲学。
以前は科学と精神世界的なものは相容れないと思っていたけれど
やはり最終的にはそこに行き着くのか、と
そう思わずにはいられなかった本。

著者は仏教に在家ながら得度しているということで
(※得度=仏門に入ること)
かなり仏教の教えに即した思想に偏っているため
哲学というより「生き方」、「精神思想」、というほうがしっくりくるかも。

仏教がベースなので当然のごとく輪廻転生についても触れられていて、
そこには人格・品性を高めることがいかに大切であるかが
何度となく書かれている。

また、宇宙の意志という表現や
宇宙の意志には愛が偏在しているという表現は
わたしは別の先生の講義ですでにうかがっていたけれど
普通の人だったらちょっと違和感があるかもしれないと思った。

哲学書としてではなく
仏教寄りの生き方教本として読むにはいい本だと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 人間はもちろんのこと、森羅万象、あらゆるものに存在する理由がある。
■ 人間は「地球全体のことを思うこと」ができる唯一の生きもの。
■ 災難に遭うのは過去につくった業が消えるとき。


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Category: 心理学・哲学
2008/11/25 Tue
誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国
(2008/06/26)
シルヴァーノ・アゴスティ

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タイトルどおり、1日3時間しか働かない国、「キルギシア」の物語。
非常に斬新で、だけどとても夢のあるお話。

現代の資本主義社会では長時間労働が当たり前で
それによってメンタルヘルスへの影響が叫ばれていたりするけれど
じゃあどういう対策をとるのか、というと何も変わっていない。

そんな状況と照らし合わせながら読むと
なんて素敵な構想なんだろうと思わずにはいられない。

労働時間が少なくなったぶん、自分自身の時間が増える。
趣味の時間や、家族や友人と過ごす時間も増える。
愛を語り合う時間も増える。
心が豊かになることで犯罪も減る。

本当に理想だと思うけれど
逆に自分を律することは自分しかできないという厳しさも備えてる。
怠けようと思えばいくらでも怠けることができてしまう。

でも、人間だからこそできるのかもしれないと思った。
そしてこれはそれぞれの思いのなかで描かれることで
すでに心の中に実在する国になっていて
少しずつでも、自分の生活に取り入れられるものがある気がする。

わたしのまわりで実行できる「キルギシア方式」はなんだろう。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 新しいテクノロジーが生産効率を飛躍的にアップさせたのに、
  労働時間は変わっていないってことに、僕たちの社会ではほとんどの人が気づいていない。
■ はじめて出会う人というのは運命の贈り物。
■ みんなの調和があるからこそ物事がシンプルになっていく。


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Category: 心の栄養
2008/11/21 Fri
おとなの進路教室。おとなの進路教室。
(2007/03/16)
山田 ズーニー

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「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気コラム、らしい。
(つまり、読むまでこれが「ほぼ日」のコラムだとは知らなかった)

高校生の小論文の添削をしてきたという著者だけれど
読み始めてすぐに感じたのは
「読点(、)が多い! 読みづらい!」ということ。

わたしは自分が文章を書くときに
基本的にあまり読点を使わないので(かわりに改行する)
余計にそう思ってしまうのかもしれないけれど
「ここにテンはいらないと思う・・・」と思ってしまったり。

内容としては、著者が出版社をやめてフリーになる流れのなかで
働くということについて「おとなだからこそ」感じたことが書かれている。

やりたいことが見つからないからといって
就職に前向きになれないなんて傲慢だ、という一文には
激しく同感してしまったのだけれど
それくらい「働く」ということは現実なのだと思う。

さらっと読めるけれど
いろいろ考えさせてくれる本。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 意志のある選択こそが、自分の人生を創っていく。
■ 人間という仕事に定年は来ない。自分という仕事は一生現役である。
■ どこへ行きたいか、は、どこに立っているかで変わってくる。


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Category: エッセイ
2008/11/19 Wed
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったマイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
(2007/09/21)
ジョン ウッド

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著者のジョン・ウッドは元マイクロソフトのエグゼクティブ。
休暇で訪れたネパールで現地の教育の実態を目の当たりにして
「山奥の子どもたちに本を届けよう」と思い立つ。

マイクロソフトではアジア担当として多忙な毎日を送り
その経験を最大限に活かして、
組織としての「運営」とNPOとしての「理想」を両立させる。
NPOといっても何をするにもコストがかかる。
そのビジネス的な発送はジョン・ウッドならではのものだと思う。

彼は本当に頭にいい人物で
そして天性の「人に好かれる人望」をもった人物であることが
文章を通して伝わってくる。

ただ、この本を読んでいて残念だと思ったのは
やはりこのような慈善事業とよばれる類のものは
アメリカから始まっている、という点。

同じアジア民族として、日本人ではなく
遠い欧米人が我先にと資金集めに奔走し、実際に動き、
300校近くの学校、3500ヶ所以上の図書館、2500人近くの女子奨学金など
多くの結果を残しているということがなんだかちょっと悔しい。

ボランティア精神のあり方がちがうといわれてしまえばそれまでだけれど
アジアでも有数の豊かな国である日本にも
みずからできる何かがあるのではないかと思った。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 自分の夢に投資できない貯金なんて、持っていても意味がない。

■ 『施しを与える』のではなく、『人に投資する』。

■ 集中力と粘り強さと情熱、そして純粋な意志の力をもちつづけ、
  前へ、上へと進みつづけよう。



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Category: エッセイ
2008/11/14 Fri
イマイと申します。―詐欺を追いつめる報道記者 (新潮文庫 に 21-1)イマイと申します。―詐欺を追いつめる報道記者 (新潮文庫 に 21-1)
(2008/08/28)
日本テレビ「報道特捜プロジェクト」

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テレビで放送された詐欺追跡の取材をまとめたもの。
取材であることを伏せたまま
しつこくその詐欺集団に喰らいつく報道記者の記録。

テレビで見たことがあるかどうかは覚えていないのだけれど
(似たような特集は何度かテレビで見てるけど)
やっぱり文章だとその気迫みたいなものは伝わりづらい。
そのへんはちょっと残念。

脅されても、理路整然と対応し
バカにされても、淡々と言葉を返し
このイマイという記者はものすごく頭の回転が早そうだ。

切られてもリダイヤル、さらに切られてもリダイヤル。
その不屈の精神はあっぱれ。

ただ、最終的に何がしたかったのかというのが不明確。
詐欺だということを認めさせればそれで終わりなのかな。
それだとちょっと物足りない。
もう一歩踏み込んで、その組織の全体像を暴くとか
それくらいまでしてくれるとおもしろいのにな、と思う。


★★

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Category: エッセイ
2008/11/13 Thu
リピート (文春文庫 い 66-2)リピート (文春文庫 い 66-2)
(2007/11)
乾 くるみ

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乾くるみといえば、『イニシエーション・ラブ』。
これがすごくおもしろかったので、
それよりもおもしろい、という書店のPOPにつられて買った本。

イニシエーション・ラブ』は一見、普通の恋愛小説で
最後まで読むとものすごいトリックに気づく、というもので
今回もそういった大どんでん返しを期待していたのだけれど
思っていたのとはだいぶちがう展開でちょっとがっかり。

あらすじとしては
現在の記憶をもったまま10ヶ月ほどの前に戻るというSF。
記憶をもったままだから、競馬で儲けたり、事件を予知できたり
そういった恩恵を受けつつ
でもだからこそ自分の都合のいいようにふるまうことで
少しずつオリジナルの時間の流れとはちがう時間が流れつつ。

そんななか、一緒にリピートした(時間を遡った)仲間が
次々と不審な死を遂げて…というお話。
SFミステリーとでもいうのかな。

もともとSFって入り込めなくて苦手なのだけれど
これは読めば読むほど先が気になるような展開。
そこには「結局どうなるの?」という気持ちが大きかった。
読み始めたら止まらないけど、読み終わると、「あれ?」という感じ。

個人的には『イニシエーション・ラブ』のほうが好き。


★★★

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Category: 小説
2008/11/10 Mon
笑顔で光って輝いて笑顔で光って輝いて
(2008/04/18)
小林 正観

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おなじみ、小林正観さんの本。
何冊か読んでいるので、内容的に重なる部分はあるけれど
それでもひさびさに読んだのでスーッと心にしみこんでくる。

「知っているはず」のこと。
「そのとおり」と思えること。
そんなことがいっぱい書かれているのだけれど
ではそれを実行できているのかと言われるとできていない。

成功哲学だったり、いま売れているといわれるビジネス書は
基本的に西洋思想に基づいていて
「がんばればがんばった分だけ何かが変わる」とか
「夢や希望を明確に抱くことが大切」と謳っているけれど
この本はむしろその逆。

東洋哲学に基づいているというのもあって
「今のそのままを生きる」
「夢や希望にあふれているということは、今に満足していないということ」
というようなスタンスで、とにかく「今に感謝する」ことが主眼。

上昇志向に燃えているときは力強い西洋思想が背中を押してくれるけれど
ちょっと疲れてしまったときや迷いが出てきてしまったときは
個人的には東洋思想的なもののほうがしっくりくる。

無理をせず、感謝の心を常に忘れず、謙虚な気持ちで
毎日を過ごしていけたらと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 「ありがとう」は、その場を温める作用があり、
  お互いに笑顔が生まれ、ほっと和んでいきます。

■ がんばって物事を乗り越えていくより、
  がんばらないでマイルドに生きていくのが、宇宙的な本質のようです。

■ 人間は、競い合い、比べ合うためにこの世に生命を受けたのではなく、
  お互いに助け合い、支え合いながら生きるもの。



★★★★★

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Category: 自分の在り方
2008/11/09 Sun
一週間で自己変革、「内観法」の驚異 (講談社SOPHIABOOKS)一週間で自己変革、「内観法」の驚異 (講談社SOPHIABOOKS)
(1999/05)
石井 光

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自分自身と向き合い、自分自身を知るための方法。
それが「内観法」。

瞑想などが一種のブームとなっている今
個人的に興味をもっているのがこの「内観法」。
身近な人(親や兄弟など)に対して
 ・ してもらったこと
 ・ してあげたこと
 ・ 迷惑をかけたこと
という3つの観点からひたすら「事実」を思い出すというもの。

本書は世界各国における内観法を通じたエピソードをまじえて
わかりやすくその効果を説明してある。

内観の最終目的は「どんな境遇でも幸せを感じながら生きること」。

自分が思い込んできたことが
視点を変えることでちがう意味に気づいたり
また自分自身を受け止めることができるようになることで
その後の人生が大きく変わったりもする。

まさに東洋思想に基づく
「自分自身との向きあいかた」だと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 自分を深く見つめれば見つめるほど
  自分を解放し、自分を変えていくことができます。

■ 忘れがたい出来事は、一度、きちんとその出来事と対決して、
  それを過去の事実として受け入れることが大事。

■ 内観は自分の内側を丹念に見つめていく作業。



★★★★★

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Category: 自分の在り方
2008/11/08 Sat
闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
(2004/04)
梁 石日

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映画化されたということで読んでみた本。
テーマは児童売買春。

貧しさのあまり人身売買がおこなわれているのは知っていたけれど
8歳とか10歳とかの子供が性奴隷として売買されているというのは
恥ずかしながら知らなかった。

何もしらない子供は恐怖におびえ
自分がされていることがなんなのかもわからず
反抗や抵抗、羞恥や陵辱といったものをすべて抜き取られ
従順な奴隷として育て上げられて、
そしてエイズ感染などによって商品価値がなくなると捨てられる。

舞台となっているのはタイだけれど
カンボジアやフィリピンでも同じようなことが起きているらしい。
そしてそこにはマフィアはもちろん、警察や政府も関係しているという。

本のなかでは非常にグロテスクで衝撃的な描写が用いられていて
その表現ばかりに目をとられてしまいがち。
どこまでがフィクションなのかはわからないけれど
きっと事実なのだろうと思う。

小説だからといって楽観的な結末にはできないだろうけれど
ここまで希望を失わせるか…という終盤が哀しい。

目をそらしてはいけないと思いつつも、暗澹たる読後感。


★★★★

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Category: 小説
2008/11/08 Sat
「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
(2005/09)
内藤 誼人

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ちょっと前から気になっていた本。
なんとなく使えそうな雰囲気がタイトルと表紙から伝わってくる。

しかし、なんてことはない。
「ブラック」というほどブラックではないし
「心理術」というほど心理術ではない。

コミュニケーションをとるにあたって
相手を気分よくさせるためなら多少の嘘も必要だ、とか
いわゆる嘘も方便、というニュアンスが
「ブラック」という言葉に込められているのかもしれない。

いろいろなテーマにおいて、心理実験のデータが使われていて
そのあたりが唯一、「心理学っぽい」と思わせるけれど
基本的には「人づきあいの方法」。

方法だけではなくてトークの具体例がいくつか載っていて
それがわかりやすくていいと思う。
ただ、設定が上司と部下(しかも読者が上司と仮定)というのが多くて
そういう読者層向けの本なのかといわれると
装丁といい、タイトルといい、ちょっと微妙な感じがする。

全体的に今一歩、という感じが否めないかも。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 自信を持つためには、自分の長所だけを伸ばそうとすればいい。

■ 私たちは、レッテルを貼られると、
  そのレッテルと一致するような行動をするようになっていく。

■ いきあたりばったりの付き合い方をしているうちには、
  人間関係のスキルは身につかない。



★★★

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2008/11/08 Sat
99のなみだ・雨―涙がこころを癒す短篇小説集 (Linda BOOKS!)99のなみだ・雨―涙がこころを癒す短篇小説集 (Linda BOOKS!)
(2008/09)
リンダブックス編集部

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感動して大泣きしたいとこぼしたところ
ビジネススクールのクラスメートが貸してくれた本。
前作『99のなみだ』に引き続きボロボロだった。

コンセプトは前作と同じ。
サブタイトルにもあるように、「涙がこころを癒す短編小説集」。

今回も前作同様、12の作品が収録されていて
前作よりも子どもの目線で書かれているものが多いように感じた。
でもやっぱり涙が止まらなくなってしまうのは
子ども目線よりも大人目線の物語のほうが多い。

親になったことはないし
自分が経験したことのないストーリーだけれど
それでも自分の気持ちは子どもよりも大人に共感するんだなぁ、などと
そんなことを思ってみたりもした。

今回は12作品中7作品で涙。

最近、感情らしい感情を表に出していなかったので
涙というかたちで外に出すことができてなんだかすっきりした。


★★★★★

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Category: 小説
2008/11/06 Thu
7日間で人生を変える魔法の習慣7日間で人生を変える魔法の習慣
(2007/11/01)
佐藤 伝

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人間関係をうまく円滑にすすめるための小ワザが
仕事編・日常生活編・人間関係編の3つの章によって
短く簡潔に紹介されている本。

以前読んだ『初対面3秒の魔法』がよかったのと
佐藤伝さんの評判につられて本だのだけれど
すでになんらかの本や講演で語られている内容が
繰り返されているというような印象を受けた。

「7日間で」というタイトルだけれど
特に7日間のプログラムになっているわけでもなく
全部で50の項目が次々と並べられている。

その中でも気になったのが万年筆の話。
万年筆のなめらかな書き味が脳を刺激して
書けば書くほど新しいアイデアが湧いてくるらしい。
ちょっと前に万年筆に妙に憧れた時期があって
それを思い出して、万年筆がまた欲しくなってきた。

もう少し斬新なものがあったらよかったかな。
でも、そんなに「魔法の習慣」といわれるものが
世の中にたくさんあっても困るだけかもしれないけれど。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 真心をしっかり伝えることこそが、あなたを成功に導く最大のワザ。

■ 動作を遅くすることで心にいい影響を与えられる。

■ 電話は短ければ短いほど効果的。



★★★★

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Category: 自分の在り方
2008/11/06 Thu
仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
(2008/10/31)
福島正伸

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敬愛する福島正伸先生の最新著作、第二段。

この本は以前の『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』より
もう少しビジネス色が濃くなったバージョンという感じ。

タイトルどおり5つの短いストーリーが収録されていて
どれも実話がもとになっているというもの。
とにかく、「あきらめなければ夢はかなう」という
福島先生の教えがぎゅっと詰まった1冊。

すらすらと読めてしまうけれど
あちこちに福島先生のポリシーがちりばめられていて
またそれを受け継いでいる多くの人たちの存在が見え隠れ。

ただ、あまりに期待しすぎたせいか
もしくは自分の「夢への情熱」のハードルが高くなったのか
それほど特別なことに感じられなかった。
感動はしたんだけど。(しかも泣いたけど。笑)

付属のCDはまだ聴いていないので
時間のあるときにゆっくり聴いてみたいと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 夢は実現できるかどうかを考えるものではなく、
  実現したいかどうかを決めるもの。

■ 今日ひとつ何かを変えることは、これからの未来をすべて変えることにつながる。

■ “あきらめない理由”がある夢は、必ず実現することができる。



★★★★

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Category: 心の栄養
2008/11/06 Thu
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
(2007/11/01)
渡邊 奈々

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社会起業家という言葉を知ったのは
わりと最近のことだったような気がする。
意味もわからず、でも、なんとなく心にひっかかった言葉。
その存在が今になって自分の中で大きくなっている。

社会起業家とは、「社会をよりよく変える」ために
なんらかのビジネスをはじめた人のこと、だと思う。
というのも、わたしもまだよくわからないのだ。

この本に取り上げられているのは
アメリカを中心とした社会起業家たち17人の活動。
どれもこれもすばらしい活動ばかりだけれど
一番印象に残ったのは、「Roots of Enpathy」のメリー・ゴードンさん。

ブログ「ヒビノキロク」にも書いたけれど
赤ちゃんとのかかわりを通して、子どもたちに共感の心を育て
そして同時に将来の親としての教育もするというもの。

また、日本の社会起業家たちも5人登場する。
なかでも目を惹いたのは「フローレンス」の駒崎弘樹さん。
彼は、子供が病気になると保育園に預かってもらえず
それによって働いている母親がすべてを失うのはおかしい、と
地域の子育て経験者と小児科医とをつなぎ、病児保育をはじめる。

ほかにも魅力的な社会起業家たちが取り上げられていて
それぞれのやさしさや強さ、まっすぐさが伝わってくる。

わたしも何かしたい。
わたしには何ができるんだろう。

そう強く思わせてくれる本。

また、最後の田坂広志さんの解説は
この本を読んで熱にうかされたようになった自分自身を
冷静にしてくれる効果があって、よかったと思う。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 『心の教育』を始めるのは早ければ早いほうが良い。

■ ともすれば行政の領域に踏み込む社会企業の分野で
  事業を続けていくのは難しい。

■ 先進国の子供たちが飢えているのは、精神的な糧。



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Category: ビジネス
2008/11/03 Mon
アジアの子どもたちに学ぶ30のお話アジアの子どもたちに学ぶ30のお話
(2008/10/10)
池間哲郎

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アジアチャイルドサポートというNPO法人がある。
その代表理事である著者が子どもたち向けに書いた本。

アジアチャイルドサポートは途上国における支援だけでなく
国際協力を通した日本の子どもたちの健全育成を理念に掲げ
著者みずからが撮影したビデオや写真を使って
日本全国の中学校や高校で講演を行っている。

その講演をきいた子どもたちの感想も掲載され
アジア現地の写真も多く
とても読みやすく、そしてとても大切なことを教えてくれる本。

「わたしの夢は大人になるまで生きることです」と語る少女。
「一回でいいからお腹いっぱいご飯を食べてみたい」と言う少年。

日本の子どもたちにとっては当たり前のことでも
貧困地域の子どもたちにとっては当たり前のことではない。

苦しい生活のなかでも、親や仲間を思いやり
やさしい気持ちを抱きながら一生懸命に生きる子どもたち。
助け合い、分かち合う心の美しさ。
その尊さに胸が詰まる。

ぜひ多くの人に読んでもらいたい一冊。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ どんな状況であっても、笑顔をたやさないお母さんといっしょにいれば、
  子どもたちの心も安定する。

■ 感謝こそ、生きる力。

■ もっとも大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること。



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Category: その他
2008/11/02 Sun
The Little Book Of SnowflakesThe Little Book Of Snowflakes
(2004/11/05)
Kenneth Libbrecht

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雪の結晶の写真集。
本当にこれが雪の結晶なのかと思うほど
キラキラして、不可思議で、そしてなぜか吸い寄せられる。

随所に書かれている文章は英語なのでざっとしか読んでいないけど
それでも詩的な感じは伝わってくる。

解説ももちろん英語なのでだいたいしか理解してないけど
基本的に写真がメインの本なので文章量も多くないし
写真を見て楽しむだけでもいいと思う。

特殊なカメラで撮ったものらしいのだけれど
本当にいろんな結晶があってびっくりする。
基本的に六角だけど、ごくまれに三角のものがあったり
真ん中でジョイントして十二角になったものもあるらしい。

ちなみに『The Snowflake』という本もあるけれど
そちらはもっとずっしりしているらしい。
(そして英語の解説も結構な分量になるらしい)

この本は絵本くらいの厚さのミニサイズ。
とてもきれいな本で、しかも洋書のわりにお手ごろ価格なので
これからの季節のプレゼントにもいいと思う。


★★★★

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Category: 写真集
2008/11/01 Sat
リーダーになる人の たった1つの習慣リーダーになる人の たった1つの習慣
(2008/10/29)
福島 正伸

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大好きな福島正伸先生の最新著作。
実話をもとにして書かれた短めの小説。

赤字のカラオケ店をまかされた3人が、それぞれの方法で黒字を目指し
悩み、もがき、苦しみながら多くを学んでいくストーリー。
実話とは思えないけど、実話らしい。
(しかも原稿はかなり前に書かれたらしい)

聴きなれた福島先生のスピリットがあちこちに。
小説なのにもかかわらず、多くの示唆に富んでいて
予想どおり的な展開もあったりするのだけれど
これが実話であるということがやっぱりすごいと思う。

フィクションだったらありがち、というか
これを実話だと知らずに読んだら、多少、しらけるかも。
それくらい、実話とは思えない本。

「リーダーになるための」というタイトルではあるけれど
人とかかわる立場にある人、つまりすべての人にとって
なんらかの感動や学ぶべきところが見つかる本だと思う。

後半、ちょっと泣いちゃった。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 自分を信じたとき、他人を信じることもできるようになる。

■ 最も大きな壁とは、自分の感情という壁である。

■ いつでも他人は、自分が成長する最高の機会を与えてくれている。



★★★★★

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Category: 心の栄養
2008/11/01 Sat
今日を“ごきげん”に生きる方法今日を“ごきげん”に生きる方法
(1995/12)
伊藤 守坪田 一男

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わたしがはじめて読んだコミュニケーション関係の本は
たぶん伊藤守さんのものだったのではないかと思う。
そんな伊藤守さんと眼科医である坪田一男さんの共著。

コミュニケーションを医学的な視点から見てみたり
医学的な影響や、体内におけるコミュニケーション(のようなもの)など
コミュニケーションと医学の融合といったような感じの本。

タイトルから、どんな「ごきげんに生きる方法」が示されているのか
楽しみにしながら読んだのだけれど
結局、具体的な方法が書かれているわけではなかった。
わたしが理解できなかっただけなのかもしれないけれど。

冒頭の「はじめに」の部分にマンボウの話が書かれているのだけれど
それがとても印象的。

魚たちは病気になったり傷ついたりすると
マンボウのそばに寄って、一緒に泳ぐらしい。
しばらく一緒に泳いでいると魚たちの病気や傷は癒されて
魚たちはマンボウから離れていく、というもの。

マンボウにどんなパワーがあるのかはわからないけれど
この話を読んで、俄然マンボウに会いたくなった。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 内向から解放されるには、散歩がたいへん効果的。

■ 感情を抑え込むことが免疫力を弱め、病気にかかりやすくする。

■ 心の安らぎとは、関わりの中にあるものであり、
  たった一人で手にする体験ではない。



★★★

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Category: 考え方
2008/11/01 Sat
人生楽らくセラピー―斎藤一人 (ムックの本 832)人生楽らくセラピー―斎藤一人 (ムックの本 832)
(2008/03)
舛岡 はなゑ

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斉藤一人さんのお弟子さんのひとり、舛岡はなゑさん。
彼女の本を読むのはたぶん2冊目。
相変わらずわかりやすいやさしい文章で書かれていて
読んでいて気持ちがほぐれていく。

ポジティブに生きる、とか
前向きな言葉しか使わない、とか
嫉妬心は抱かない、とか
そういうことはとても大切だとは思う反面
そういう「理想」に縛られて、どこか苦しかった今日このごろ。

そんなときにこの本を読んだことは、本当に救いであるかのように
わたしの凝り固まったココロをほぐしてくれた気がする。

中盤、親子関係というか子育てに関する記述があるのだけれど
そこはさすがに今のわたしには関係ないので
軽くしか読んでいないけれど、そのとおりかもしれないと思った。

苦しむ必要なんてない。
人はしあわせになるために生まれてきた。
だから楽に生きていい。

そんなメッセージがあたたかく伝わってきてうれしかった。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 「自分に一番ゆるい」って大切。

■ 心のヨゴレはためずに受け流す。

■ 「自分を許せない自分を許します」



★★★★★

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Category: 自分の在り方
2008/11/01 Sat
ドットコム仕事術 (小学館文庫 お 1-2)ドットコム仕事術 (小学館文庫 お 1-2)
(2007/09/06)
大前 研一

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評判だけは聞いていた大前研一氏の著書。
いまさらながらはじめて手に取った。

いやー、疲れた。
普段、新聞なんてテレビ欄しか見ないような子が
日経新聞の経済面を全部読んだっていう感じ。

全体的に難解な雰囲気が漂ってはいるんだけど
基本的に「なるほどねー」という感じ。

まさに仕事術。
企画発想力とか営業力はともかくとして
会議力とか交渉力、人材育成力に関しては
今の自分にはあんまり関係ないような気がして、さらに難解な雰囲気。

外国人ビジネスマン攻略法にいたっては
英語も中国語もハングルもできないわたしにとっては
それこそ異次元の話にしかみえなかった。

でも実際にやってる人がいるんだなー。

なんか別世界な気がした。
優秀な人はいるんだなー、と。

ビジネスを本気で勉強したい人にはオススメ。
わたしにはちょっと難解な部分もあったけど、おもしろかった。


* 心に残った3つのフレーズ *

■ 自分の出番がいつ回ってきてもいいように、日頃から準備を怠らない人間こそ、
  いざというときチャンスをものにできる。

■ 難しいことを人に頼むときほど、相手に選択権や考える余裕を与えることが大事。

■ 自分が「もっと知りたい」と思うことこそ、他人も知りたがっていること。



★★★★

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Category: ビジネス

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