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2008/04/26 Sat
十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)
(2007/10)
綾辻 行人

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レビューにも書いた乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読んで
どんでん返しに惹かれるようになったわたし。
これまでもミステリーは読んだことがあったけれど
こういうトリックがあるような本格的なものははじめて。

舞台となるのが無人島だったり
過去の事件がからんできたり
連続殺人だったり
まるで金田一少年の事件簿みたいな雰囲気。
リアリティがないという意味でも通じるものがあるけれど
映像化は不可能だろうと思われるあたりがちょっとちがうかな。
小説ならではのおもしろさ。

「最後の1行に注目」みたいなレビューを読む前に見たけど
それはわたしの勘違いで正確には「後半の1文」だった。
続きがあるにもかかわらず、その時点で読み返した。

20年ほど前の作品だけど
とても読みやすくておもしろかった!

おすすめ。

★★★★★

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Category: 小説
2008/04/19 Sat
燃えつきるまで (幻冬舎文庫)燃えつきるまで (幻冬舎文庫)
(2005/04)
唯川 恵

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何年か前に見たドラマの原作。
ドラマで岡田准一が演じてた役がすごく好きで
楽しみに読んだら小説には出てこなかった…。

恋を失うことでいろんなことがうまくいかなくなって
それってすごくつらいことだとは思うけど
失って絶望して自分が錯乱するほどまでの恋って
わたしはまだしたことがないなぁと思ったら
恋にまっすぐな主人公が正直ちょっとうらやましかった。

著者お得意の日常に潜む狂気の描写が
怖くて、痛々しくて、そしてせつない。
それなのに、読んだら恋がしたくなった。

でも、やっぱりドラマのほうが好き。

★★★★

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Category: 小説
2008/04/18 Fri
イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)
(2007/04)
乾 くるみ

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もう、これは有名な本ですね。
「大どんでん返し!」的なPOPで書店に並んでますね。
それにつられて買ったクチ。

そう、これって普通の恋愛小説なのですよ。

でも、帯にもあらすじにも
「最後から二行目で物語が変貌する」とか
「必ず二回読みたくなる」とか書いてあって
気になりながら読んだのですよ。

そしたら。

おバカなわたしにはまったく意味がわからず
読み返す間もなくネットに頼りました。

そういうことか!
なんとなく感じていた違和感はこれだったのか!

そして少し意味がわかったところでざっと再読。

誰かがレビューで「ハッピーエンドだ」って書いていて
最初に読んだときはそうは思わなかったけれど
再読してみて意味がわかりました。

巻末の解説も計算されてる感じで
いろいろ新鮮でおもしろかった!
読み終えてすぐに再読したはじめての本。

★★★★

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