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2007/01/26 Fri
王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)
(1985/03)
遠藤 周作

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マリー・アントワネットといえば、ベルサイユのばら。
フランス革命といえば、ベルサイユのばら。

小学生のころにテレビで再放送していたアニメと
それに影響されて繰り返し読んだマンガのおかげで
マリー・アントワネットについてはベルばらでの情報しか知らず
でも映画にもなるし…ということで読んでみた本。

ベルばらはフィクションだから
どれだけちがうのだろうと思いながら読んだけれど
登場人物も出来事もわりとなじみ深い。
フェルゼンとか、ポリニャック伯婦人とかロアン大司教とか。
さすがにオスカルは出てこないけど。

おバカなわたしには
どこまでが事実でどこまでがフィクションなんだか…。

アントワネットは無知だったと思うけど
それは彼女の生い立ちや環境も大きく影響していて
その教育環境は現代にも通じるのかな、と思ってみたり。
子供に対する過剰な保護や甘やかしは
彼女のような無知でわがままな人間を増やすかも。

下巻も楽しみ。

★★★★★

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Category: 小説
2007/01/08 Mon
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたことマーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
(2006/10/02)
ジョン グローガン

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小説に分類するかエッセイに分類するか
正直かなり迷った本。

ラブラドール・レトリバーの「マーリー」と
その飼い主である家族との物語。
アメリカのホームドラマさながらの展開でおもしろいし
著者である飼い主は新聞のコラムニストだけあって文章も読みやすい。

マーリーは「バカ犬」って書いてあるけど
人間でいうADHD(注意欠陥多動性障害)みたいなものかな。

わたしは犬を飼ったことがないけど
犬を飼ってる人にとっては本当に身近に感じられる本だと思う。
しかも大型犬って…飼うの大変なんだなぁ。

★★★★

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Category: エッセイ

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